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タイトルオンラインサロン塾
記事No3700
投稿日: 2017/07/10(Mon) 11:41
投稿者橋本 竜也 < >
橋本という名前覚えていますでしょうか?9月に東南アジアに1か月間、生活費だけ渡されて飛んでいくものです。あ、また、名古屋大を中退するものです。

僕の課題の案は、オンラインサロン塾を日本各地に作ることです。学校とはまた別の選択肢が必要だと思っているのと、僕はいじめられっ子はものすごい貴重だと考えていて、他の人とは違くて、いじめられてしまう人の居場所をつくりたいと思っています。その選択肢としてオンラインサロン塾です。


先生と生徒のfacebookのグループ(20人程度の少人数)を作り、先生は週1程度で、授業をする(これは英語、数学などの)。そして、生徒は自分がやりたいイベント(自分の勉強の苦手分野だったり、勉強以外の料理会やスポーツ大会など)をたて、このイベントを実現するためにみんなで協力していく。

ちなみにこれは、僕を含め知人3人で実現しようとしていることで、もうすぐ(7月後半頃)クラウドファンディングを立ち上げます。
まだ3人という小規模ですが、このような小さな村が各地にできていくと、小さな村同士での企画ができたり、かなり広がりがあると思っています!
世界にもこの村ができていくのも、すごい面白いと考えています。

タイトルN高校を研究しましたか?
記事No3702
投稿日: 2017/07/10(Mon) 19:26
投稿者カズ
> 橋本という名前覚えていますでしょうか?9月に東南アジアに1か月間、生活費だけ渡されて飛んでいくものです。あ、また、名古屋大を中退するものです。
>
> 僕の課題の案は、オンラインサロン塾を日本各地に作ることです。学校とはまた別の選択肢が必要だと思っているのと、僕はいじめられっ子はものすごい貴重だと考えていて、他の人とは違くて、いじめられてしまう人の居場所をつくりたいと思っています。その選択肢としてオンラインサロン塾です。

 はい、いいですね。
 でも、オンラインというなら、なぜ「村々」が地域に縛られなければならないのでしょうか?

 ドワンゴのN高校のような取り組み(3000人以上の生徒を集めた)とは、どう差別化しますか?
 https://nnn.ed.jp

タイトル差別化、考えてみました!
記事No3703
投稿日: 2017/07/11(Tue) 01:30
投稿者橋本 竜也 < >
> > 橋本という名前覚えていますでしょうか?9月に東南アジアに1か月間、生活費だけ渡されて飛んでいくものです。あ、また、名古屋大を中退するものです。
> >
> > 僕の課題の案は、オンラインサロン塾を日本各地に作ることです。学校とはまた別の選択肢が必要だと思っているのと、僕はいじめられっ子はものすごい貴重だと考えていて、他の人とは違くて、いじめられてしまう人の居場所をつくりたいと思っています。その選択肢としてオンラインサロン塾です。
>
>  はい、いいですね。
>  でも、オンラインというなら、なぜ「村々」が地域に縛られなければならないのでしょうか?
>
>  ドワンゴのN高校のような取り組み(3000人以上の生徒を集めた)とは、どう差別化しますか?
>  https://nnn.ed.jp

地域に絞る理由は、親の安心感を得るためです。
親はやはり、「なにかしらの形」がないと不安ではないかと。なので、1つ拠点を持ち、その少人数の村の中で村人(生徒)たちが、イベントを自ら立ち上げたり、村長(先生)がイベントを立ち上げたりしようかなと。
その拠点では、講師たちが、自習室だったり、カフェだったり、いろんなことをできるという理由もあります。

N高校、勉強不足でしたありがとうございます!
差別化考えてみました。

1つ目は。N高校は1校舎何百人単位ですが、こちらは数10人単位の村をたくさん作っていく予定です。
なので、小さな村の中でイベントを立ち上げたり、小さな村同士のイベントを立ち上げたりできるところがおもしろいかなと思います。

2つ目は、拠点が存在することで、実際に来ることができます。N高校はネットコースと通学コースで別れていますが、ネットのみの世界にしてしまうと、行動力ある人しか特をしないと考えます。これからは個人ではなく、協力することが大事だと思うので、その協力を得るためには、コミュニケーション力が必要になるので、ネットとリアルをわけることなく、あえて曖昧担っています。

3つ目は、お金です。
学校と違う場をつくりたいとのことですが、今の段階で、学校をやめてこちらに来るというケースはないと思うので、あくまでも塾という形で最初は売り出そうと思います。なので、学費が何倍も違います。月額1万円の予定なので、年間12万です。
これで、中身がいいならば、金額が上がったとしても、1つ目はと2つ目が生きて、口コミで広がると思います。

長々とありがとうございました!!

タイトル「地の利」とクレジット
記事No3704
投稿日: 2017/07/11(Tue) 06:15
投稿者カズ

> 3つ目は、お金です。
> 学校と違う場をつくりたいとのことですが、今の段階で、学校をやめてこちらに来るというケースはないと思うので、あくまでも塾という形で最初は売り出そうと思います。なので、学費が何倍も違います。月額1万円の予定なので、年間12万です。

 年間12万円で10人か20人しか生徒が来なかったら、運営費が100万円から200万円ですが、経済が回るかどうかが一番の課題ですね。
 ここが詰まれば、あとは1校、「地の利」のあるどこかでやってみたほうがいい。

 ただし、生徒が集まるかどうかは、君たちの「クレジット(他者から与えられる信頼と共感の総量)」によります。知らない生徒や保護者からは、胡散臭く見られるかもしれないから。
 だから、不登校になってる子が自ら自助グループのように立ち上げられると実現が早いかもしれません。