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タイトル53歳の誕生日を迎えるにあたり決意表明
記事No3734
投稿日: 2017/07/23(Sun) 12:17
投稿者ノリ < >
公立小学校で管理職をやっています。これからの学校、これからの自分の生き方、これからの教育を考えたうえで、1つの決断をしようと思い、藤原先生に決意表明をします。

学校勤め辞め、「よのなか科」を含め、アクティブラーニングを子供たちに学ばせる「放課後の学びの場」を創ろうと思います。
学校を改革するには時間がかかりすぎます。それならばと、自分が直接子供たちに関わりたいと考えたからです。

学童保育でも、進学塾でもない、今までにない形態では学びの場なので、モデルがないことへの挑戦です。また、プランを実現するには、いくつかの壁があると思います。それでも、「正解がない」社会だからこそ、挑戦する価値があるかと思っています。

藤原先生の講演を2回拝聴し、動画も繰り返し見て、ここで笑うポイントだというところも押さえています。教育関係の書籍もほぼ読ませていただきました。藤原先生のように、公教育で改革ができればよかったのですが、私を取り巻く現状からは無理だと判断しました。

これが「正解のない」社会を生きる子供たちに必要な資質をはぐくむために、私が出した結論です。

7月29日の秋葉原での講演楽しみにしています。

タイトルボン・ボヤージュ!
記事No3736
投稿日: 2017/07/23(Sun) 21:05
投稿者カズ

> 藤原先生の講演を2回拝聴し、動画も繰り返し見て、ここで笑うポイントだというところも押さえています。教育関係の書籍もほぼ読ませていただきました。藤原先生のように、公教育で改革ができればよかったのですが、私を取り巻く現状からは無理だと判断しました。

 オーッ、決断ですね。

> 7月29日の秋葉原での講演楽しみにしています。

 これで3回目ですね。私の講演は3回受けたらマスターですから、ガンガンやってください。
 ただし、食ってはいけないでしょうから、継続するには、収入はパートナーに頼るとか、何らかの必要がありそうですね。
 また、良かったら、継続して中間報告してください。

 健闘を祈ります!

タイトル今から楽しみでなりません
記事No3746
投稿日: 2017/07/29(Sat) 08:22
投稿者ノリ
ありがとうございます!
これから秋葉原に向かいます。
生藤原先生に会えるのが楽しみです。

タイトルRe: ボン・ボヤージュ!
記事No3747
投稿日: 2017/07/29(Sat) 13:51
投稿者ノリ
本日の講演ありがとうございました!
一番前の席で聞かせていただきました。
毎回新たな発見があるのが藤原先生の講演ですね。
今日は冒頭で話がつまってしまったのは、暑さのせいでしょうか。

「校長のマインドが開かれているか」ということが、学校改革改善に大きな影響があることを再確認できました。校長がどこを向いているか、子供たちなのか、保護者や地域なのか、委員会か、校長会か………
残念ながら後者の校長が多いのが現実です。
また、校長採用についても、不明確なものがあります。

校長として学校を変えることの魅力は素晴らしいですが、かなりハードルが高いのが現実です。

本日のレジュメに書かれてある「誰もやってなくても他の模範となる先例になるべし」という言葉に勇気をもらいました。

ムーブメントを起こせるように実行していきます。時折、報告させてください。

ホントはサイン会で少しお話したかったのですが、流石に3冊目になるのでご遠慮させていただきました。

一条高校に在任されている間に、一度お伺いしたいと思います。本日はありがとうございました。
一条高校サッカー部、1点差惜しかったですね。

タイトル生徒が先生になる「よのなか科」
記事No3748
投稿日: 2017/07/29(Sat) 19:00
投稿者カズ
> 本日の講演ありがとうございました!
> 一番前の席で聞かせていただきました。

 ああ、私の方から見て、右側の真ん中あたりでしょうか?
 目で合図してくださったような気がします(笑)。

> 「校長のマインドが開かれているか」ということが、学校改革改善に大きな影響があることを再確認できました。校長がどこを向いているか、子供たちなのか、保護者や地域なのか、委員会か、校長会か………
> 残念ながら後者の校長が多いのが現実です。

 はい、その通りですね。

> ムーブメントを起こせるように実行していきます。時折、報告させてください。

 是非、そうしてください。非常に楽しみです。

> 一条高校に在任されている間に、一度お伺いしたいと思います。

 もう、来年3月までですからね・・・早く来ないと(微笑)。
 一条高校「よのなか科」は9月30日(土)を含め、あと6回だけです。あとは、11月24日(金)に1000人規模の研究大会がある予定です(そのうち、案内のウエッブを奈良市教委が準備すると思います)。
 
 公式裏サイト「一条LABO」で以下のユーチューブをご覧いただくと、一条高校で初めて取り組んでいて、今や毎月の定番になっている生徒が先生になる「よのなか科」の凄さがわかると思います。http://ichilab.jp/yononaka/
 2017年度一条高校よのなか科#2MC1をご覧ください。

 MCはマスターコースという意味で、授業しているのは、昨年度20回ほど「よのなか科」のアクティブラーニング授業で鍛えられた3年生の生徒です。
 https://www.youtube.com/watch?v=RAPLKEa3toA
 マイクを付けずにiPadで撮っているので音質が悪いのですが、音量いっぱいで聴いてやってください。テーマは「病院で死ぬか? 自宅で死ぬか?」です。

> 一条高校サッカー部、1点差惜しかったですね。

 うーん、スッカリ明日の朝仙台に駆けつける気でいたのに・・・残念!

タイトル新しい学びの場を創るために踏み出す勇気
記事No3760
投稿日: 2017/08/05(Sat) 21:40
投稿者ノリ
返事が遅くなりました。すみません。

講演会、先生から見て右前です!そうです!
目で合図・・・はい、たぶんしました!

中教審の答申、総則の解説を現在読み解いています。
そして、現実の学校に目を向けて見ると
そのギャップを改めて実感しています。

変わらない校長、変わらない学校に悶々としているならば
自分で動きます。
社会に開かれた「学びの場」を創ります

藤原先生が「非常に楽しみにしています」と書いてくださった言葉で勇気をもらいました。

講演の余韻醒めやらぬままに、「10年後、君に仕事はあるのか?」を読み、ユーチューブでグロービスの藤原先生の動画を見続けている毎日です。

実家が大阪なので、帰省を兼ねて、一条高校のよのなか科を参観させてもらいに行きます。

まとまらない文章、すみませんでした。