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タイトル頚椎症の最前線
記事No3761
投稿日: 2017/08/05(Sat) 22:26
投稿者ようへい
ふじはら先生

3回目の投稿となります。
前回はE7月17日にEMUの件で投稿させて頂きました。

今回は頚椎症に少し詳しい事もあり思わず投稿した次第です。

頚椎症に関しまして
頚椎症による痛みの多くは、MRIでも原因の特定は困難です。

先生の御指摘の通り
@猫背 肩甲骨外転 肩甲骨挙上
APC作業でキーボードの手前に書類で猫背助長
B目が悪い(メガネのかけ方も関与して)顎が上がり気味で後頭下筋が常に緊張。その結果、動眼筋の拮抗筋の後下筋の緊張増幅。
むしろ後頭下筋の緊張から目が疲れやすいかもしれませんが・・

が原因と考えます。

ですので、現状の生活習慣による部分が多いのでテニスによる運動も治療として正解と考えます。

しびれに関しましても継続しないしびれは、神経自体の損傷ではないので、この観点からもテニスは問題ありません。

先生の加療に有効性の高い加療は
動態解析ができる理学療法士による徒手療法と日常生活指導そして筋膜リリース(今はもうfasciaリリースと呼ばれていますが)の併用と思われます。

ちなみに、セラピストの知識を簡単に確認する方法を一つ触れさせていただきますと
「凝ってますね。」と言われた時に、どの筋肉ですか?
と御質問ください。
僧帽筋の上部繊維に左右差がありますよ。のような回答が返ってきたらそのセラピストは手練れの可能性が高いです。(笑)

先生のconditionが少しでも上向いて、より多くの方に先生のメッセージが伝わりますように。(私は少ないですが3冊は読了しました。)

参考HP
https://www.youtube.com/watch?v=4KmfqI-cAUY
http://www.jmps.jp/general

タイトルRe: 頚椎症の最前線
記事No3763
投稿日: 2017/08/05(Sat) 23:03
投稿者カズ
 オーッ、専門知識をありがとうございます。
 昨日は、大前研一学長のBBTの番組収録でキャスターの結城未来さんから、肩甲骨を動かす、ながら運動を教わりました。