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タイトルよのなか科@一条高校
記事No3766
投稿日: 2017/08/07(Mon) 22:37
投稿者ようへい
ふじはら先生

頚椎症の投稿以来の4回目の投稿のようへいと申します。


よのなか科の授業をオンラインで土曜日に拝見しておりました。

先生の仕切りも流石だなと改めて感嘆したのですが、
人生のエネルギーカーブを発表された方の話が心に突き刺さりました。決してテレビの司会者のように流暢な話し方ではありませんでしたが、人生を一生懸命に生きてきた、生きている人の言葉には
重みがあり、心に沁み込むものがありました。言霊でした。

このような貴重な体験ができる生徒は本当に幸せです。

私自身、中学生の時の将来の夢は「中学社会科の先生」で、
それは、社会は数学ほどノルマがきつくなく、テストのための学習以外に授業ができそうな上に、中学生はまだまだ自我が確立しきれていないみずみずしい感性を持っていると感じたためでした。

小学生の時に学校の先生が
「平和が大切。戦争は絶対にダメ」と教えてくれました。
しかし、世の中の多くの力と学のある大人が、なぜ戦争を止めないのかという議論はありませんでした。
そのような議論の方が、誰もが分かりきっている「平和が大切、戦争はだめ」という教典を教えるよりもはるかに平和に寄与できると感じていました。

今は、異なる職種に就労しておりますが、
ぜひ、よのなか科に参加して
先生のエネルギーとこれからを変革させていく方々の意見を肌で感じたいと思いました。

そこで、9/30のよのなか科に参加したいのですが、
普通に8時に一条高校の視聴覚室に参れば参加できるかお教えいただければ幸いです。

可能であれば詳細は学校にお伺いいたします。

宜しくお願いいたします。

タイトルRe: よのなか科@一条高校
記事No3767
投稿日: 2017/08/08(Tue) 09:14
投稿者カズ
> 人生のエネルギーカーブを発表された方の話が心に突き刺さりました。決してテレビの司会者のように流暢な話し方ではありませんでしたが、人生を一生懸命に生きてきた、生きている人の言葉には重みがあり、心に沁み込むものがありました。言霊でした。

 今年は、アジア教育友好協会(AEFA)の谷川洋代表(73)でした。
 http://www.nippon-aefa.org
 ラオスとベトナムを中心に途上国に200以上の学校を建て、義務教育を受けられない僻地の子に義務教育を受けるサポートを続けている人物です。私のラオスでの「WANGアジア希望の学校基金」のビジネスパートナーでもあります。
 http://www.yononaka.net/wang/index.html

 昨年は、マラソンの有森裕子さん(無名選手の頃からのリクルートの仲間で、オリンピックの女子マラソンでバルセロナ、アトランタと二冠)だったのですが、これも凄かった。彼女は、両足の付け根が脱臼した状態で生まれてきたこと、その後、小学校時代にトラックに轢かれてまた足を骨折していたのは、授業で初めて知りました。

> そこで、9/30のよのなか科に参加したいのですが、
> 普通に8時に一条高校の視聴覚室に参れば参加できるかお教えいただければ幸いです。
>
> 可能であれば詳細は学校にお伺いいたします。

 学校に問い合わせる必要はありません。問い合わせに答えるだけでも、教員にとっては余計な負担になるからです。
 公開授業なので申し込みはいりません。独力で一条高校にたどり着き、玄関前の受付に名前を書き、朝8時前に教室に入っていてもらえればOKです。ただし、その日は東京からの来客も多く、お構いはできませんので悪しからず。高校生や参加している様々な立場の大人とのディスカッションをお楽しみください。その後、図書館も見学してもらえます。

 前半は、面接練習も含めた「自分プレゼン術」の授業をやるつもりです。

タイトルRe^2: よのなか科@一条高校 御礼
記事No3768
投稿日: 2017/08/09(Wed) 09:03
投稿者ようへい
ふじはら先生

丁寧なお返事ありがとうございます。

谷川洋様の言霊から感じられた重みも知ることができました。

また、よのなか科に伴う教職員へのご負担の件も納得です。

当日は、若い生徒の感性と大人世代の想いがシンクロするドキドキ空間
心より楽しみにしております。