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タイトル動画を見まくっています
記事No3769
投稿日: 2017/08/12(Sat) 19:46
投稿者ノリ
藤原先生、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?たぶん、休みもお忙
しいのではないでしょうか。

私は休みを利用して、GLOBISや一
条ラボの動画を見まくっています。ここで藤原先生がなんてボケるかも
再現できそうです。

動画を見た感想をいくつか書かせていただ
きます。

【2008年のラジオ版学問のススメ】
和田中を辞め
られた直後の録音かと思われますが、そこで話されていることが、今と
全く変わらず、そして、約10年後を見据えて語られていることに、改め
て藤原先生の凄さを感じました。

【2015GLOBIS G1サミット】

大学入試や高大接続についてのパネルディスカッションでした。そ
の中で「教員は変われるのか」ということが話題に出ていたと思います
。確かにその通りで、総合学習が壊滅的な状態にある現状を見ると、こ
こが一番の壁だと思います。
最後に高校生の質問に対し、藤原先生
が「15年かけてゆっくり変えていきます」とおっしゃってました。義務
教育まで変わるには、それぐらいはかかるでしょうか?正直、私は待て
ません。

【一条ラボ】
高校生がよのなか科の授業をしてい
ましたが素晴らしいですね。これがよのなか科の最終形でしょうか? 
一条高校での取組が、全国に広まり、中高での総合学習が、主体的・対
話的な学習になることを願っています。

タイトル生徒が先生になる「よのなか科」
記事No3770
投稿日: 2017/08/12(Sat) 21:21
投稿者カズ

> 【一条ラボ】
> 高校生がよのなか科の授業をしてい
> ましたが素晴らしいですね。これがよのなか科の最終形でしょうか? 

 最終形かどうかはわかりませんが、一条高校で始まった生徒が先生になる「よのなか科」は一つの到達点ではあります。このコラムを見ている人は、ぜひ、以下のAくんが試みた15分のTED風「よのなか科」をご覧ください。テーマは、彼自身が設定した「病院で死ぬか?自宅で死ぬか?」で、教員は相談に乗るだけで、作り込みには一切タッチしていません。なお、iPadで後ろから撮っているので、音量を最大限上げて音を聞かないと聴こえません。スイマセン!
 https://www.youtube.com/watch?v=RAPLKEa3toA

 5分間の情報共有タイムで、自分が調べてきたテーマに関わる情報を大人も含めた聴衆と共有し、議論の土俵を揃えます。次に5分間で、主体的で協働的な深い思考に導くために、ブレストかディベートを行います。今回の場合には、長机の左右で強制で病院派と自宅派を分けてのミニディベートでした。最後の5分間でスマホから自分の意見をCラーニングに表明し、スクリーン上で全体で共有した上で、先生として生徒が講評します。
 少し長引いても1セッション20分くらいで終わります。50分授業なら2本立ても可能です。

 このスタイルの「よのなか科」を、高校の新教科として新たに新設させる予定の「公共」に導入してもらいたいと考えているわけです。もちろん、教科書にも。