[リストへもどる]
一括表示
タイトル必ず食える1%の人になる方法
記事No3783
投稿日: 2017/08/25(Fri) 22:29
投稿者USA
藤原さんの書籍はほぼ読ませていただいているのですが、どうしても表題の本に関しまして理解できないところがあります。
例えば「A領域」の条件7の箇所では最終的にトップを目指しましょうとあります。
仮に10,000人規模の会社の社長になったとしたらそれだけで10,000分の1の人材になり、この書籍で提唱されている「100分の1」がすでに1分野で振り切れている状態になります。

ひとつの分野で100万分の1になることは極めて困難であることから、3分野でそれぞれ100分の1になり、掛け合わせることで100万分の1になるということが藤原さんのその他の著書でも書かれていると思うのですが、少しこの点が理解できなくなりました。取り留めのない疑問なのですが、御解説いただけると幸いです。

タイトルRe: 必ず食える1%の人になる方法
記事No3784
投稿日: 2017/08/26(Sat) 00:35
投稿者カズ
> 藤原さんの書籍はほぼ読ませていただいているのですが、どうしても表題の本に関しまして理解できないところがあります。
> 例えば「A領域」の条件7の箇所では最終的にトップを目指しましょうとあります。
> 仮に10,000人規模の会社の社長になったとしたらそれだけで10,000分の1の人材になり、この書籍で提唱されている「100分の1」がすでに1分野で振り切れている状態になります。

 なるほど、そういう読み方もあるんですね。
 では、10人とか30人ほどの中小企業ではどうでしょうか?・・・数学の本ではないので、「喩え」で表現している部分が多々あり、計算が合わなかったり矛盾に感じる部分もあると思います。「100人に1人」も「100万人に1人」も象徴的な「喩え」ですから。

タイトルRe^2: 必ず食える1%の人になる方法
記事No3787
投稿日: 2017/08/29(Tue) 18:42
投稿者USA
御回答ありがとうございます。
僕は藤原さんの本は言うに及ばず、藤原さんの著書の参考となっている本、謂わば「衛星本」とでもいいましょうか、そういったものまで手の届く範囲で読んでいます。
「天才!成功する人々」は1万時間が成功する鍵となる要因だと説く本ですが、私もこの本には「なるほど!」と思うところが多々あり、それを実践していきたいと思う次第です。

「必ず食える1%の人になる方法」に関しましては、どの領域に関しましても「100分の1」になるというよりも、むしろ各領域で突き抜けるための指南だと感じました。

正解のない今の時代、「1万時間理論」と「100分の1乗数理論」に基づき、そして藤原さんや立花さんのように篤志を持ちながら行動することで、一世代にひとりの人物になることを目指すべきなのかな思います。

組織でのトップを目指す限りにおいて、「ピーターの法則」に陥いる危険性があり、ドツボから抜け出せず結局組織でも組織外でも通用しない人材になる可能性があります。なのになぜトップを目指すべきなのか、どうにも理解ができませんでした。
藤原さんの著書を悉皆的に読ませていただいたからこそ生じた疑問だと思います。

タイトルRe^3: 必ず食える1%の人になる方法
記事No3788
投稿日: 2017/08/29(Tue) 22:42
投稿者カズ

> なのになぜトップを目指すべきなのか、どうにも理解ができませんでした。

 四象限の中の右上の「権力志向で、かつ経済的な報酬を重視する層」については、やはり健全に「権力を手中にすること」を目指すべきでしょう。
 サラリーマン経営者にはあまり面白い人はいないとは言われるものの、ある部門の執行役員になることを含め、トップを目指していいと思います。