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タイトルレアカードの使い方
記事No3807
投稿日: 2017/09/13(Wed) 16:17
投稿者シバタカ
はじめまして。

先日、藤原先生のYouTube動画(藤原先生、これからの働き方について教えてください)を見つけ、
すっかりファンになってしまったシバタカと申します。
その他の動画も見させていただいております。
現在、先生の”もう、その話し方では通じません”を読ませていただいております。
活用させていただきます。

現在53才ですが27才よりフリーランスでインテリアのデザインに携わっております。

左足の軸としてインテリアデザインの表現建築パース、イラスト、グラフィックデザインのスキルがあります。
手描きとCGが両方できるのでレア度1/500くらいかと思います。

右足の軸としてはインテリアのプランニング、デザインがありこちらのレア度は1/100よりは希少かと思っております。

3歩目の軸ですが、27才で仕事をはじめて以来、
左足のインテリア表現の建築パースのインスタラクターを現在まで継続してしております。

いくつかの専門学校、私立大学、企業セミナー等で講義をした経験から、
楽しく、易しく、教える方法技術に関しては日本で一番(英語で言うOne of the most、、 )だと思っております。

一般的な作画技術の習得のプロセスとは違い、
右脳で描く、左脳で描く、それぞれの描き方教え方を使い、
既知の知識を参照させて、とにかく”描けるようにする”という視点からの講義をしているので、
短期間で描けるようになります、1回目の授業ですぐ描けるようになる生徒もいます。
一般的なイラストの習得もじつはパースから入るほうが効率的だと確信しております。

現在、この3歩目をもっと大きく踏み出したいと考えております。
最初は、建築インテリア業界人は描けて当たり前、(特に描ける大工さんを増やしたい)
と思ってましたが、
そもそも、
高校(中学?)卒業時にとにかく絵が描ける技術があったら自信がついて、
観察力、可能性、選択肢が広がるのではないかと現在は考えております。

”求める人に描ける技術を伝えたい”
”世界で一番描ける国民”

自分ではレアカードだと思いますが、(ニッチ故かも知れませんが)
もともと職人気質のため、その生かし方がわかりません。
今までの講義の場は全て友人、知人からの紹介、依頼で得ていました。

藤原先生の3歩目は民間人校長ですが、
自分の場合は教育機関求める資格がないようです。
また、校長先生というポジションである必要もないかとも思います。
日本がちょっとだけ変わりそうな、
3歩目をさらに大きく踏み出すためのアドバイスを頂きたいと思い投稿させていただきました。

いきなり投稿、長文、失礼かと思いましたが、
何卒よろしくお願いいたします。

タイトルレアカード
記事No3810
投稿日: 2017/09/13(Wed) 21:31
投稿者カズ

> ”世界で一番描ける国民”

 これはちょっと面白いよね。
 実際、明治期から小学校の義務教育に「写生」が入ったのは、良い軍人を育てるため、斥候に行った後に上官に敵の陣形や地形などを描いて教えられるようにとの狙いでした。
 日本人は学校の調査票などにも自宅の位置を地図で描けますが、フランス人などは描けません。駅までの道なんか聴いたら、非常に親切に間違った道を教えます(笑)。

> 3歩目をさらに大きく踏み出すためのアドバイスを頂きたいと思い投稿させていただきました。

 三歩目は、アドバイスできるものではないんです。
 左足と右足の絶妙のバランスの上に立って、あえてそのバランスを崩しながら飛び出し、ジャンプしていくわけですから、自分で決めるしかないんです。

 私たちにできるのは、非常に無責任に囃し立てることだけです。
 ただし、次の原則は、自分でやってみて間違ってはいないようです。

 原則1:不利な勝負をした方が社会的に助けてもらえる(有利な勝負では逆に味方が増えない)
 原則2:友人にサプライズを与えるのを狙うといい(面白がってもらえるからエネルギーが集まる)
 原則3:何にしても「日本初」は二番手より圧倒的に価値が出る(最初の旗を立てたもの勝ち)

 以上です。

タイトルRe: レアカード
記事No3812
投稿日: 2017/09/14(Thu) 15:48
投稿者シバタカ
藤原先生

ご回答ありがとうございます。

とりあえず、
自分の色々なネットワークで想いを吼えて、意見を集めたいと思います。
あと、ダメもと、失敗ネタ作りで全国的なネットワークのある組織を調べて
アプローチをしようと思います。

藤原先生へのお礼と自己宣言をかねて投稿させていただきました。