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タイトル寺子屋ご講演、ありがとうございました。
記事No3816
投稿日: 2017/09/15(Fri) 01:21
投稿者さかな
藤原さん。寺子屋ご講演、きいてる人を引き付けるライブ感満載の講演、演劇を見ているようで大変刺激的でした。飲み会では、愛のある方なんだなということを感じました。ありがとうございました。
質問し足りないので、こちらで伺わせてください。

・マネジメントにおける人材育成について、課題を克服するという方向についなりがちですが、強みを伸ばすほうが業績向上に繋がるのではないか、という会話をしています。ただ、ローキャリは課題克服であり、中堅以上は致命的弱みでなければ、強みを伸ばすこと、ということを中心に機会提供〜達成支援をすべきではないかと。
尖った人材が組み合わさって、成果を最大化するというイメージはわかるものの、実践はどのようにするのか、HOWの想像がつきづらい、そんな会話をしています。
強みを伸ばすか、課題を克服するか、その考え方とHOWについて、藤原さんのお考えをお聞かせください。

・児童養護施設でのボランティアをこれからしてみようと思っています。基盤となる家庭教育が不足している環境にいる子どもたちへの支援について、藤原さんのお考えをおきかせください。

毛色の違う質問にて恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

タイトルRe: 寺子屋ご講演、ありがとうございました。
記事No3817
投稿日: 2017/09/15(Fri) 11:30
投稿者カズ
> 強みを伸ばすか、課題を克服するか、その考え方とHOWについて、藤原さんのお考えをお聞かせください。

 マネジャーとして部や課のメンバーを統率、育成する場合は、できないところをできるようにしてあげる、しつけの方が先でしょう。20代であればなおさら。30代はビミョー。40代以上は治らないと思った方がいいから、強みを伸ばすのみ。

 ただし、私は「ベクトルの和」という考え方で、あなたと私のベクトルを平行四辺形とした時の対角線上に双方が目指す目標を設定しようとします。この方が得られるエネルギーが最大になるからです。詳しくは『負ける力』(ポプラ新書)で学んでください。
 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591137368/yononakanet-22

> ・児童養護施設でのボランティアをこれからしてみようと思っています。基盤となる家庭教育が不足している環境にいる子どもたちへの支援について、藤原さんのお考えをおきかせください。

 曖昧すぎて、この質問に答えるのは無理です。和田中では横に養護施設があって50人ほどの子が生活しており、そのうち10名が和田中に、20名が和田小学校に通ってました。
 その経験から、一般論は通じない世界なので、現場に入って個別の子に会ってみてから、できることをしてあげたらいいと思います。
 例えば、軽度発達障害でも、5人いたら5人とも特性が違うし、対処の仕方も違うんです。ましてや、同じことをやってあげても、それぞれ、受け止め方が異なるでしょうね。

 健闘を祈ります!

タイトルRe^2: 寺子屋ご講演、ありがとうございました。
記事No3818
投稿日: 2017/09/15(Fri) 22:10
投稿者さかな
藤原さん

早速のご返信、ありがとうございます‼
書籍、拝読させていただきます。
また、一般論は通じない、個別に、というアドバイスありがとうございます。細々でも、続けられるように、まずはやってみます。

ありがとうございました!