[リストへもどる]
一括表示
タイトルメニエル と よのなか科 のご挨拶
記事No3841
投稿日: 2017/09/29(Fri) 22:22
投稿者ようへい
ふじはら先生

今回が 好き嫌い と 突き抜ける 以来の投稿6回目となる
ようへい と申します。

今回は、先生のメニエル病克服に至った過程をご教授頂きたくご連絡差し上げました。

と言いますのも、私の非常に親しい知人が、宿直業務月5回程度をこなしながら運営者(人材マネージメント・営業・収支管理・人事等)業務をこなしていたのですが、突然目が回るようになり、不眠に悩んでいるのです。

現在、睡眠薬で少しは眠れるようですが、睡眠薬による副作用かいつもグルグルと目が回っており、家族との時間もあまり持てない状況が続いているそうです。

バイオリズムの改善(宿直業務から外れる)、家族との時間を持つ。
などが、根源的な治療と思うのですが、
ふじはら先生がメニエルになられた30歳から
どのような経過で(治療や気を付けたことなど)、
何がきっかけで克服できたのかご教授いただきたくて連絡を差し上げた次第です。

知人は非常に生真面目で背負い込む気質があります。
なんとか、力になりたいのです。

決して先生の一体験が全てに応用が効くと盲信している分けではありませんが、
なぜか、知人の状態を聞いた時に真っ先に先生の顔が浮かびました。
身勝手な質問をお許し下さい。

あと、9月30日のよのなか科の授業に参加させて頂きますことも申し添えさせていただきます。

それでは、明日の知的創造空間を楽しみに眠る準備をいたします。

タイトルメニエル
記事No3842
投稿日: 2017/09/30(Sat) 13:12
投稿者カズ

> バイオリズムの改善(宿直業務から外れる)、家族との時間を持つ。
> などが、根源的な治療と思うのですが、
> ふじはら先生がメニエルになられた30歳から
> どのような経過で(治療や気を付けたことなど)、
> 何がきっかけで克服できたのかご教授いただきたくて連絡を差し上げた次第です。

 これは、その仕事に強いストレスがあるわけですから、逃げるしかないと思います。
 私の場合は、午後ボーッとする後遺症が5年続きました。ヨーロッパに行って、ストレスフリーになってから、あ、そういえば調子いいな、と気付いた次第です。

タイトルよのなか科
記事No3844
投稿日: 2017/09/30(Sat) 23:36
投稿者ようへい
ふじはら先生

本日は、よのなか科の授業(先生にっとての1281回目の講演でしょうか?)本当にありがとうございました。

何年振りか忘れるくらい久々に高校生と同じ視点がディベートが出来、本当に貴重な経験となりました。

また、先生の御講演が基本線がぶれずに行われている事と面接に関する部分がアドオンされていて、非常に学ぶところが多くございました。

内容に関してですが、御講演および生徒による問題定義で私が感じましたことを
3つ述べさせていただきたいと思います。

@
面接のお辞儀のカウントになぜ
101.102.103と数えるのでしょうか?1.2.3ではダメな理由があるのか気になりました。
(細かい点ですが、god is in the details 私の好きな言葉です。)

A
面接は内容よりも態度を見ている側面が強い。というご指摘に関して、確かに採用面接をしてきた経験からも真実であると感じました。
であるならば、視覚効果の良い美男美女はやはりかなり有利なような・・
余談ですが、私は採用面接の時に必ず聞く質問があります。
今、あなたは幸せですか?少なくてもYES、できれば即答YESの人と働きたいと感じます。松下幸之助氏がおっしゃていた事です。

B
最後に
死刑制度もそうですが、非常に難しい問題(正解が無く、納得解を探す類の問題)は、納得解に行きつくには可能な限りのバックグラウンドや及ぼす影響についての分析が重要と感じました。
死刑を執行することで囚人管理コストが抑制できるという点に具体性を持たせてフォーカスすると
例えば・・

死刑制度維持により囚人管理コストが減少し、消費税換算で1%の減税が可能になりますが、死刑制度賛成ですか?反対ですか?

死刑制度維持により囚人管理コストが減少し、保育施設予算の増額が見込まれ、13万人の待機児童がなくなり、出生率が1.50に改善することが見込まれますが、死刑制度賛成ですか?反対ですか?

などなど身近な自分に及ぼす影響をリアルに数字で感じれば人の判断は随分変わる気がします。

この関係性は、憲法9条に対する捉え方が北朝鮮のミサイル発射によって変化していること(自民と希望でかなりの多数派になる見込み)と非常に似ているように感じます。
対岸の火事とお隣さんの火事、同じ火事でも全然違います。


追伸
名刺の件はお詫び申し上げます。
自分プレゼンにおいてナンセンスでしたが、舞い上がっておりました。

タイトルRe: よのなか科
記事No3845
投稿日: 2017/10/01(Sun) 05:24
投稿者カズ

> 例えば・・
>
> 死刑制度維持により囚人管理コストが減少し、消費税換算で1%の減税が可能になりますが、死刑制度賛成ですか?反対ですか?
>
> 死刑制度維持により囚人管理コストが減少し、保育施設予算の増額が見込まれ、13万人の待機児童がなくなり、出生率が1.50に改善することが見込まれますが、死刑制度賛成ですか?反対ですか?
>
> などなど身近な自分に及ぼす影響をリアルに数字で感じれば人の判断は随分変わる気がします。

 はい、こういう身近な物事との「つながり」で考えることは、ますます大事になってくると思います。「信用」を考える際に、金融的なクレジット(自分は銀行からいくら借りられる力があるのか)より、まず、健康診断の身長、体重、視力、聴力、総力、反復横跳びの数、握力、ジャンプ力から、果てはコレステロールと中性脂肪の値までが、自分の「信用=他者から与えられる信任の総量」にどれほどの影響を及ぼすかを考えさせるのと一緒です。

 「つながり」で考えられる力が「情報編集力」ですから。