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タイトル遺言
記事No3848
投稿日: 2017/10/03(Tue) 04:33
投稿者カズ
 末期医療に対する考え方を載せました。これだけで十分「公共」の教材になると思います。
 http://www.nomu.com/60/column/fujihara/7.html
 参考にしてください。

「尊厳死 私の病気が現在の医学で不治の状態ですでに死期が迫っていると診断された場合(脳・血管障害等、快復の見込みがない)、いたずらに死期を引き延ばすための延命措置はしないでください。

 ただし私の苦痛を和らげる措置は最大限に実施してください。そのため例えば、麻薬などの作用で死期が早まったとしてもかまいません。
 私が植物状態に陥った時は、一切の生命維持装置を取りやめてください。

 最後の時になると、医師にも看護師にも身近な人にも私の声は届かなくなるでしょう。ですから、ここに書き残します。
 以上の遺言の期限はありません。      平成24年11月27日 藤原和博」