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タイトル先日はありがとうございました
記事No3942
投稿日: 2017/12/01(Fri) 00:10
投稿者栗山泰幸
先日(11/24)の公開授業でご挨拶させていただきました高田中の栗山泰幸と申します。幸運にも、ご講演を最前列で聞かせていただいていたものです。実は、学生の頃に付き合っていた彼女が一条高校生で、そのころに先生のご著書『世界でいちばん受けたい授業―足立十一中『よのなか』科』を拝読して社会科教師になると決意しました。

それから早十数年、先生のよのなか科の授業実践や講演でのお話などを多分に授業でも活用させていただいてきましたので、わが故郷奈良で生藤原先生にご挨拶できたことが本当に光栄でした。特にこれまで正解から納得解へ、情報処理から情報編集力へという考えにこだわって授業に取り組んできたので、昨今のアクティブラーニング流行には「ようやく来たか」と感じていたところです。

ご講演の中で、「学びとは感化・感染である。学ぶ気のない教師・管理職にはただちに退場していただきたい」とおっしゃっていましたが、しびれてしまいました。明日からの県外出張へはあらためて『坂の上の坂』と『負ける力』を手元にでかける予定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

タイトルシビレました
記事No3943
投稿日: 2017/12/01(Fri) 05:15
投稿者カズ
> 先日(11/24)の公開授業でご挨拶させていただきました高田中の栗山泰幸と申します。幸運にも、ご講演を最前列で聞かせていただいていたものです。実は、学生の頃に付き合っていた彼女が一条高校生で、そのころに先生のご著書『世界でいちばん受けたい授業―足立十一中『よのなか』科』を拝読して社会科教師になると決意しました。

 おっと、これはこっちがシビレますねえ。

 時間が許せば、土曜日の「よのなか科」にもご参加ください。
 一条高校では、あと3回だけ。12/16(土)、2018年 1/13(土)、3/17(土)の朝8:00〜9:30@一条高校・視聴覚室です。

 教育とは、伝染・感染だというのは、もはや決めのフレーズになりました。
 子ども達は、教える姿より、大人が学ぶ姿から多くを学んでいるということ。

 12月4日(月)毎日放送「ちちんぷいぷい」17時前後から17時半までの間に、たむらけんじの「学校に行こッ!」で一条高校特集。校長室も映ります(笑)。

 12月14日には文科省で林大臣と対談しますが、「(ICTやスマホ&WiFiを使うかどうかは別として)主体的、協働的な学びを日常的に繰り返さなければ、子ども達の思考力や表現力は養成できない」「したがって、よのなか科的なブレストやディベートが中高の社会科や総合探求や公共の授業で必要になる」という流れはもう変えられないでしょう。
 
 健闘を祈ります!