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タイトル木のいのち木のこころ
記事No3981
投稿日: 2018/01/10(Wed) 23:59
投稿者USA
『木のいのち木のこころ』(新潮文庫)西岡常一

法隆寺などの復興に携われた宮大工のお話です。
西岡さんが木を通して語られるその言葉にはひとつひとつに愛情と重みがあり、読者を温かく包み込むと同時に現代を生きる私達に多くの課題を示しています。
考えさせられる著書です。

タイトルRe: 木のいのち木のこころ
記事No3982
投稿日: 2018/01/11(Thu) 05:45
投稿者カズ
> 『木のいのち木のこころ』(新潮文庫)西岡常一

 名著です。
 これを読むと、木造の家を建てたくなります。

 『伊勢神宮の智恵』は、写真がまた美しいですね。
 春日大社もそうですが、1000年続いていると言っても、ただ古いものを守っているのではなくて、20年ごとに若返っているということ。いや、毎日毎日生まれ変わらせる気持ちで若返りを図っているんですね。