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タイトル中央公論
記事No3986
投稿日: 2018/01/16(Tue) 05:24
投稿者カズ
 現在、発売中の『中央公論』に林芳正文部科学大臣と私のロング対談がトップ記事で掲載されています。今回の入試改革は「ゆとり」の二の舞にならないのか、わかりやすく論じています。
 http://www.chuko.co.jp/chuokoron/newest_issue/

 ネットで読めないのは残念ですが・・・(苦笑)。

タイトルRe: 中央公論
記事No3987
投稿日: 2018/01/17(Wed) 18:03
投稿者USA
>  現在、発売中の『中央公論』に林芳正文部科学大臣と私のロング対談がトップ記事で掲載されています。

読ませていただきました。
以下の点について自分なりに思うことがありました。

1 ゆとり教育について
学力低下という負の面がある一方、一緒に働いていて柔軟な思考の持ち主が多いとの印象があります。
ゆとり教育を受けられた方々が社会人になっていますが、そこでは従来にはなかった多様性が組織に生まれるためプラスの面も多々あると思います。
学力低下だけをもってゆとり教育が良くなかったと結論付けるのはまだまだ経過を見守る必要があると思います。

2 大学入試制度について
今回の入試制度は素晴らしい変更であると思うと同時に、学生を評価する側に適正に学生を評価できる能力があるのか、また大学に入ってからどのように学生を育てていくのか、多くの課題があるように思います。
大学入試という目標に向かって情報処理力と情報編集力を磨いていくことは極めて重要な改善点であると思いますが、それらを大学に入っても伸ばしていけるようハード面でもソフト面でも充実させる必要があると思います。

3 よのなか科について
20年も継続して行われていることに感嘆しました。そして大学入試制度まで変革させるに至ったその成果は脱帽物です。と同時にひとつのことを成し遂げるにはここまで時間がかかるのかという事実に、自分自身がなぜか励まされた感があり今後とも精進したいと思った次第です。

以上僭越ながら私見を述べさせていただきました。

タイトルRe^2: 中央公論
記事No3988
投稿日: 2018/01/17(Wed) 21:03
投稿者カズ

> と同時にひとつのことを成し遂げるにはここまで時間がかかるのかという事実に、自分自身がなぜか励まされた感があり今後とも精進したいと思った次第です。

 そうですね、一つの大きな流れを作るためには、意外と、25年かかると思った方がいいと思います。