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タイトルさよなら、田中さん
記事No4022
投稿日: 2018/01/31(Wed) 21:03
投稿者カズ
 いやあ、この本には参りました。
 芥川賞ものじゃないかな・・・?

 鈴木るりか『さよなら、田中さん』(小学館)は、半端じゃない。
 中2の女の子(13歳)が書いた小説。自伝的かどうかは、わからないけれど。将棋の藤井くんも、卓球も、スノボも、ガンガン中学生が出てきてますよね。
 https://www.amazon.co.jp/さよなら、田中さん-鈴木-るりか/dp/4093864845/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1517399955&sr=8-1&keywords=さよなら田中さん

 赤木かん子さんが教えてくれました。
 いつも、ありがとうございます!

タイトルRe: さよなら、田中さん
記事No4024
投稿日: 2018/02/02(Fri) 22:38
投稿者USA
>  いやあ、この本には参りました。
>  芥川賞ものじゃないかな・・・?

読みました。恐るべき才能です。
彼女が今14歳だから書ける小説だと思います。
僕が小さい頃の家庭もそこまで裕福ではなかったのでこの小説と同じようなことを当時の僕も感じていたとは思います。しかしそれをここまで繊細かつユーモラスに描くことは僕には到底無理です。
それをわずか14歳で彼女はやりのけてしまう。この言葉のストレートさは大人では描くことはできないでしょう。何とも味わい深い言葉がいたるところに散りばめられいます。
あ〜面白かった。

いい小説を紹介していただき、ありがとうございました。

タイトルRe: さよなら、田中さん
記事No4025
投稿日: 2018/02/07(Wed) 23:34
投稿者松井の母
フラッと立ち寄った本屋で
1冊だけ棚にあったので手に取って
表紙のイラストにも惹かれて購入。

帰りの電車の中で読み始め
家に戻って一気に読み終えました。

ご紹介ありがとうございます。
中学生に人生を教えてもらいました。
すごい。