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タイトルルパンの消息
記事No4039
投稿日: 2018/02/26(Mon) 23:40
投稿者USA
『ルパンの消息』(光文社文庫)横山秀夫
ストーリー構成が秀逸です。
最後まで読み進めないと犯人が分からず、その内容には胸が締め付けられます。

『64』(文藝春秋)と同様、やはり横山秀夫は面白い。

なお『震度0』(朝日文庫)は終始警察内部の人事を巡る抗争なので個人的には興味が唆られずあまりお薦めできません。