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タイトル何のカードを増やすか
記事No4126
投稿日: 2018/04/14(Sat) 09:53
投稿者迷える監査人
大学卒業後、経理3年、営業3年、公認会計士3年(現在も勤務中)をやってきました。それぞれ楽しいのですが、一通りのことができるようになると、別のことに移り気してしまうところがあります。
今は公認会計士をやっていますが、レアキャラになるためにもう一つカードを増やしたいと思っています。
藤原さんなら何のカードを増やしたら面白いと思いますか?

タイトルRe: 何のカードを増やすか
記事No4127
投稿日: 2018/04/14(Sat) 14:51
投稿者カズ
> 藤原さんなら何のカードを増やしたら面白いと思いますか?

 これは、答えられない質問です。

 その仕事を経験してきた末に、どこに踏み出せばいいかが決まるので、他人にはわかりません。同じ営業でも八百万の状況があり、蓄積している技術も同様に八百万なので。まさに、人生において最も大事な「情報編集力」の発揮のしどころですよね。

 STEP1飲食での接客からSTEP2ソムリエときて、STEP3トランプ手品なのかもしれないし、介護かもしれないし、犬の訓練士かもしれない。
 それぞれJUMP先に、バーのマスターなのか、老人ホームの施設長なのか、わんわんパラダイスのフロント業のような未来が拓けます。

 自らの想像力で、未来を拓いてください。
 ただし、「芸術的」である方が面白いし、友人や関係者が面白がった方が助けてもくれるでしょう。リスクがある決断の方が方々から助けが来るから、実はかえって有利な勝負になるということ。サプライズのある「かけ算」という意味では、経理や財務や会計から遠いところがいいですね。
  
 もっとも私の場合でも、5つから10くらい実際やってみて40代に散々試行錯誤や失敗をし、恥をかきながら50代でやっと「教育改革実践家」の道をつけましたから。

タイトルRe^2: 何のカードを増やすか
記事No4132
投稿日: 2018/04/15(Sun) 11:37
投稿者迷える監査人
考えてみたら、カードは仕事以外のことでもいいんですね。

高次脳機能障害の母を介護、長期引きこもりで働かない兄と、家族には失礼ですが、言わば負のカードを持っています。
かくいう私も一時期適応障害で心療内科に通ったこともありました。
家族の問題はプライベートではほとんど話したことはありませんが、これらを結び付けて何かできればと思っています。

藤原さんのおっしゃる通り、意外性という意味では経理・会計から離れたカードを増やしたいですね。周りは職業柄、保守的な人が多く、自分のやってきたことに近しいカードを増やすことに躍起になっている人が多いので、逆を行ってみたいと思います。

試行錯誤を重ねて、情報編集力を発揮できるように頑張ります。
ヒントになりました。ありがとうございました。


> > 藤原さんなら何のカードを増やしたら面白いと思いますか?
>
>  これは、答えられない質問です。
>
>  その仕事を経験してきた末に、どこに踏み出せばいいかが決まるので、他人にはわかりません。同じ営業でも八百万の状況があり、蓄積している技術も同様に八百万なので。まさに、人生において最も大事な「情報編集力」の発揮のしどころですよね。
>
>  STEP1飲食での接客からSTEP2ソムリエときて、STEP3トランプ手品なのかもしれないし、介護かもしれないし、犬の訓練士かもしれない。
>  それぞれJUMP先に、バーのマスターなのか、老人ホームの施設長なのか、わんわんパラダイスのフロント業のような未来が拓けます。
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>  自らの想像力で、未来を拓いてください。
>  ただし、「芸術的」である方が面白いし、友人や関係者が面白がった方が助けてもくれるでしょう。リスクがある決断の方が方々から助けが来るから、実はかえって有利な勝負になるということ。サプライズのある「かけ算」という意味では、経理や財務や会計から遠いところがいいですね。
>   
>  もっとも私の場合でも、5つから10くらい実際やってみて40代に散々試行錯誤や失敗をし、恥をかきながら50代でやっと「教育改革実践家」の道をつけましたから。