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タイトルいつか、すべての子供たちに
記事No4141
投稿日: 2018/04/18(Wed) 22:44
投稿者USA
『いつか、すべての子供たちに』(英治出版)ウェンディ・コップ

すべての子供にいい教育を届けたい。その理想から始まった「teach for America 」。
グラミンとは違い活動資金は主に寄付金や補助金なので組織維持のための資金調達の苦労は想像を絶します。
でも理想を現実にかえていくそのエネルギーと執念たるや凄まじいものがあります。

タイトルRe: いつか、すべての子供たちに
記事No4144
投稿日: 2018/04/19(Thu) 08:55
投稿者ようへい
USA様

書評いつも拝読させていただいております。
現在ですと、このような資金調達の手法にグラウンドファンディングが加わり、ITの恩恵を感じます。

自己変化の実証結果報告も合わせて楽しみにしております。

奈良市在住 ようへい

タイトルRe^2: いつか、すべての子供たちに
記事No4145
投稿日: 2018/04/19(Thu) 18:26
投稿者USA

> 自己変化の実証結果報告も合わせて楽しみにしております。

変化といってもまったく大したものではありませんよ。
なんとなく過ぎ去ってしまう日々の生活をちょっとずつでもいいから楽しくクリエイティブなものにしたいと思うようになった、ということだけです。
この掲示板に度々投稿させていただいたり、よのなか科に参加させていただいたことも僕にとっては大きな意識の変化の現れだと思っています。
読書を本格的にするようになるまではクリエイティブどうこうなんてまったく意識していませんでした。

全部の推薦本を読んだら改めて総論的なものを述べさせていただきたいと思います。
まだまだ先は長いですが・・・。

途中経過で思ったのは推薦本だけあってそれぞれ内容がかなり濃いです。読むのにかなりのエネルギーを使います。
仕事、家事、育児をしながらの読書は思ったよりハードです。でも続けちゃう。なぜなのかはわかりません。使うエネルギーよりももらうエネルギーの方が大きいからかもしれません。

タイトルRe^3: いつか、すべての子供たちに
記事No4147
投稿日: 2018/04/19(Thu) 21:59
投稿者ようへい
使うエネルギーよりももらうエネルギーの方が大きいからかもしれません。


物事の本質が理解できる よのなか の原則 と感じました。

納得です。