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タイトル個人で情報発信する際の内容吟味について
記事No4148
投稿日: 2018/04/20(Fri) 15:02
投稿者どみの
こんにちは。
今週、「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」を読ませていただきました。
B領域の人間に近いかなと思い、プロになるためにも会社員ながら知名度アップしたく、SNS(Facebook, Twitter ) で情報発信をしようとした際に悩みに突き当たりました。

「自分の持っている活きた情報は、ほぼ全て会社から得られた知見である」と。
守秘的な情報でないとしても、どこまで在職中に開示していいのか、線引きができずにいます。
執筆活動を行われる上で、意識されているラインがありましたらご教示頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。

タイトルRe: 個人で情報発信する際の内容吟味について
記事No4149
投稿日: 2018/04/20(Fri) 17:20
投稿者カズ
> 「自分の持っている活きた情報は、ほぼ全て会社から得られた知見である」と。
> 守秘的な情報でないとしても、どこまで在職中に開示していいのか、線引きができずにいます。
> 執筆活動を行われる上で、意識されているラインがありましたらご教示頂けますでしょうか。

 これは、法律や制度の問題より、会社の風土や風通しにもよりますね。
 すべてのサラリーマンは会社員であるとともに人生している個人ですから。

 また、私の場合、学校長をしている間は、自分がした投稿を生徒や保護者、あるいは先生も読むかもしれないという感覚は持っていました。
 ちなみに、教育委員会から注意されたことはありません(微笑)。

 さらに振り返れば、リクルートに入社した最初から「上司は世の中である」という感覚を持っていたし、そのような、ある意味不遜な感覚を仲間も皆持っていたように感じていました。
 覚悟して割り切るしかないんじゃあないかな。会社から注意を受けるようなら、そういう会社にとどまるのかどうかを決めればいいんです。