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タイトル夜と霧
記事No4182
投稿日: 2018/05/14(Mon) 21:44
投稿者USA
『夜と霧』(みすず書房)ヴィクトール・E・フランクル

プロボクサーの村田諒太選手が読んでいたということでどうしても気になって手に取りました。
著者はアウシュヴィッツ収容所で実際に収容されていた精神科医であり、その著者が収容所での体験を通してまとめた精神分析です。
希望が全くもてない状況で目の前にあるのはただただ筆舌に尽くしがたい絶望のみ。それでも人々は生き抜いた。
P129の「生きる意味を問う」を読んでください。多くの悩める方々に一筋の光を示してくれるのではないでしょうか。