[リストへもどる]
一括表示
タイトル塾でよのなか科 3年目に入りました!
記事No4188
投稿日: 2018/05/20(Sun) 18:59
投稿者satoshi
以前から塾でよのなか科を、と実践してきました。
課題解決科という名称で続けてきました。(小・中学生対象)
今年度から3年目に突入します。
藤原先生にお会いできたことが何よりのきっかけになりました。

これからも続けていきます。

いま、大きく分けて3つのシリーズでやっています。
@いまはない新しいものをつくろう
Aディベート
Bお悩み相談室(新聞の読者投稿欄に掲載された悩みに答える、という設定)

Bは昨年度から始めましたが、子どもたちには大好評です。

タイトルRe: 塾でよのなか科 3年目に入りました!
記事No4189
投稿日: 2018/05/20(Sun) 21:03
投稿者カズ
> いま、大きく分けて3つのシリーズでやっています。
> @いまはない新しいものをつくろう
> Aディベート
> Bお悩み相談室(新聞の読者投稿欄に掲載された悩みに答える、という設定)
>
> Bは昨年度から始めましたが、子どもたちには大好評です。

 これは、面白いネタですね。
 実際に、どういう「お悩み」に対して、何歳くらいの子が、どんな風に答えるのか、知りたいなあ・・・(笑)?

タイトルRe^2: 塾でよのなか科 3年目に入りました!
記事No4191
投稿日: 2018/05/21(Mon) 00:56
投稿者satoshi

> > Bお悩み相談室(新聞の読者投稿欄に掲載された悩みに答える、という設定)

中学生クラスで行なっています。
内容は中学生がイメージしやすいテーマで、「私はいま中学2年です。学校に行きたくないです。部活は加入強制なのではいっていますが、楽しくありません。相談できる友達もいないし、親に言っても聞いてくれないだろうし・・・。」という感じの設定にしました。
新聞読者投稿欄へ掲載された相談に、投稿欄で返事すること(本人だけでなく、他の不特定多数の人もみる)として、返事を考えよう、というものです。
よのなか科と同様の流れに沿って、
自分で考え、ブレストし、グループで意見をまとめ、プレゼンします。

様々な角度からのプレゼンになりました。
面白かったのは、「ぼくもあなたと同じような経験があります。そのときは・・・というふうにやってみて、ちょっと学校が楽しくなりました。まずはできることからやってみませんか。」という感じで、相手の気持ちに沿いながら、行動を促すようなプレゼンが多かったことです。

ある生徒がリアルな経験談を入れていたのですが、プレゼン後、そんな経験があったの?と聞いたら「いや、ありません。」と、相手に伝わるように嘘なんですが入れてみました、と。
共感する力というか、相手の立場に立って考える力がついてきているんだとびっくりしました。

タイトルRe^3: 塾でよのなか科 3年目に入りました!
記事No4193
投稿日: 2018/05/21(Mon) 14:49
投稿者カズ
> ある生徒がリアルな経験談を入れていたのですが、プレゼン後、そんな経験があったの?と聞いたら「いや、ありません。」と、相手に伝わるように嘘なんですが入れてみました、と。
> 共感する力というか、相手の立場に立って考える力がついてきているんだとびっくりしました。

 これ、いい話ですね。
 たしかに、大人としての、いい嘘のつき方も大事かも。

タイトルRe^4: 塾でよのなか科 3年目に入りました!
記事No4196
投稿日: 2018/05/22(Tue) 00:17
投稿者satoshi
プレゼンしていたのは野球部の男の子だったんですが、
「ぼくは、野球部に所属しています。はじめ、走り方が変だとみんなから笑われて、走るのがいやになったこともあります。でも野球が好きで、毎日必死で走り込んでいたら、いつのまにか笑われることがなくなっていました。自分にできることを1つでも見つけてやっていれば、いつか自分の周りの状況は変わります。」と。