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タイトル高校・政治経済について
記事No4198
投稿日: 2018/05/23(Wed) 03:05
投稿者
高校の地理歴史科の教員です。

昨年11月に藤原先
生の講演を生で聴くことができ、大変勉強になりました!ありがとうご
ざいました!
当時は大学生でしたが、現在は高校で政治経済
を担当しています。
教科書の順番通りに学習を進めていくと
、「民主政治の成立」とか「民主政治の基本原理」とか、生徒から遠い
トピックから始めることになるんですが、「主体的・対話的で、、、」
、情報編集力を養う学習にするには、これを大幅にガラッと変えなきゃ
いけないと思っています。
思ってはいるものの、不勉強・経
験不足もあり、どんな切り口で進めていけば良いのか、なかなかアイデ
アが浮かんできません。

具体的に政治経済を進め
ていくにあたって、どんな設定が考えられるでしょうか。

タイトルRe: 高校・政治経済について
記事No4199
投稿日: 2018/05/23(Wed) 07:14
投稿者カズ
> 教科書の順番通りに学習を進めていくと
> 、「民主政治の成立」とか「民主政治の基本原理」とか、生徒から遠い
> トピックから始めることになるんですが、「主体的・対話的で、、、」
> 、情報編集力を養う学習にするには、これを大幅にガラッと変えなきゃ
> いけないと思っています。

 それが「よのなか科」です。

 リクルートのスタディサプリには私の「よのなか科」授業が51回分アップされていますし、書籍で確認したければ、ちくま文庫の『人生の教科書[よのなかのルール]』に目を通してから、『世界でいちばん受けたい授業』などを眺めてみてください。

 東京書籍からは、教師用指導書も30コマ分指導案入りで出ています。
 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487467357/yononakanet-22

 「ハンバーガ−1個から世界が見える」では、ハンバーガー店の出店ゲームで経済の本質を、政治は、自分の家の構造と家族のあり方や地域の問題(自転車放置問題など)を考えることから始めます。なぜなら、身近な対象から世の中について学べば、世の中全体が「教材化」するからです。