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タイトルWONDER オギーの物語
記事No4253
投稿日: 2018/06/18(Mon) 21:50
投稿者カズ
 映画「ワンダー 君は太陽」がロードショー公開されています。
 http://wonder-movie.jp

 原作は、このコーナーでも前に紹介したタイトル通りの本。
 水色の特徴的な表紙で、知る人ぞ知る名作です。

 お母さん役を主演するのは名優ジュリア・ロバーツ。
 素晴らしく映画らしい映画に仕上がっていました。

 タイトルだけではなんだかわからないし、予告編だけでもちょっと魅力が伝わらないかな。
 だから、映画館もすいてます(苦笑)。

タイトルRe: WONDER オギーの物語
記事No4268
投稿日: 2018/06/28(Thu) 09:30
投稿者松井の母
>  素晴らしく映画らしい映画に仕上がっていました。
>
行ってきました。
様々なことを考えました。

お姉ちゃんの描かれ方が好きでした。
誰よりも見守ってくれていたのはお祖母ちゃん、
思春期女子のイロイロもあり、兄弟児の苦悩もあり。

子供たち一人ひとりも丁寧に描かれているように感じました。

感動してプログラムも購入してきたのですが、
文字が小さい・・水色の地に白抜きの文字・・
これは私の目では辛いぞ〜〜
素晴らしい映画なのにイマイチ配慮が足らないぞ・・・

ジュリアロバーツ、
すてきな女優さんだなあと改めて感じました。
実生活でも13歳の双子と
10歳の男の子のお母さんなんですね。

出てくる言葉が本当にすてき。

いま、職場でいろんな親子に出会ってるもので、
微妙な気持ちもあります。

何はともあれ、
よのなかフォーラムでのカズさんのお勧め
これが映画を見た原点。

アマゾンで原作を取寄せようと思います。
簡単な英語らしいので、私でも読めるでしょう。
久々の英語の本、がんばります。

タイトルRe^2: WONDER オギーの物語
記事No4271
投稿日: 2018/06/29(Fri) 10:12
投稿者カズ
> お姉ちゃんの描かれ方が好きでした。
> 誰よりも見守ってくれていたのはお祖母ちゃん、
> 思春期女子のイロイロもあり、兄弟児の苦悩もあり。

 お姉ちゃん、お姉ちゃんと親友だったのに、ある時から無視するようになった友人、のちに恋人になる友人と、それぞれに一人称の物語が縦横ナナメに紡がれる構成がしっくりおさまってましたね。

タイトルRe^3: WONDER オギーの物語
記事No4278
投稿日: 2018/07/01(Sun) 00:27
投稿者松井の母
>
>  お姉ちゃん、お姉ちゃんと親友だったのに、ある時から無視するようになった友人、のちに恋人になる友人と、それぞれに一人称の物語が縦横ナナメに紡がれる構成がしっくりおさまってましたね。

そうなんです。
そして、今、職場で出会っている
ダウン症の赤ちゃんの
3歳のお兄ちゃんの顔を思い出すのです。
3歳なのに、本当に周りに気を配って
いい子なんです。心配なくらい・・。

今日、アマゾンからペーパーバックが届きました。
表紙にシールが貼ってありました。
「Read WONDER before you see the film」
あれ・・私、先に映画を見ちゃった。
まあ、でも、イイです。
久しぶりの英語の本、がんばります。
(と、ここで意思表示しておかないと最後まで読まない気が・・)
読み終えたら、また報告します。