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タイトルAIVS教科書が読めない子どもたち
記事No4293
投稿日: 2018/07/04(Wed) 23:22
投稿者AIM
こんばんは。
「AI VS 教科書の読めない子どもたち」
新井紀子著
東洋経済新報社

タイトルに惹かれて読み始めました。しかし、読み終わるまで時間がかかりました。考えることが多い本でした。

AIは万能ではなく、AIは統計で動いていて人間を超えられない部分があると知り、安堵しました。

しかし安堵ばかしもしていられない。AIができない仕事に、AIから仕事を奪われた人が流れる。そして、仕事が少なくなる。
なんだか恐ろしい。

考えてみれば昔は、、電車に乗る時切符は駅員さんが販売しており、改札には切符切りがいました。

この本では、読解力をつけることが必要と言っています。読解力をつけるための学習方法は、「よのなかか」で実践してきた授業だと思います。「よのなかか」の授業は、小学生の低学年から全国の小学校で実施されていくといいです。


教育関係の仕事をしているので、「読解力をつけるには」という課題をもっと考えていこうと思います。