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タイトルthe everything store
記事No4314
投稿日: 2018/07/20(Fri) 19:48
投稿者USA
『the everything store』(BACK BAY BOOKS)Brad Stone

This story features Jeff Bezos who is the founder of Amazon.
I was impressed by his passion to satisfy customers.
He said, “If Amazon stayed focused on the customer, the company would be fine .”
He gave this message to the employees under critical situations to Amazon.
I use Amazon when I buy books.
I’m very satisfied with the service.

『People who read books can get valuable things 』(Nihon Jitsugyo Publishing)Kazuhiro Fujihara
35th my review of 50 recommended books by Kazu

アマゾンのヘビーユーザーの僕としては必読書でした。

タイトルRe: the everything store
記事No4315
投稿日: 2018/07/21(Sat) 07:39
投稿者カズ
> 『the everything store』(BACK BAY BOOKS)Brad Stone
>
> This story features Jeff Bezos who is the founder of Amazon.
> I was impressed by his passion to satisfy customers.
> He said, “If Amazon stayed focused on the customer, the company would be fine .”
> He gave this message to the employees under critical situations to Amazon.
> I use Amazon when I buy books.
> I’m very satisfied with the service.

 はい、『ジェフ・ベゾス 果てなき野望−アマゾンを創った無敵の奇才経営者』(日経BP社/2014)はビジネスパーソンの必読書だと思います。
 ユーザーエクスペリエンス(顧客の体験)の満足度を追求していくやり方が、(宅配業社の仕事が大変になったり環境負荷の問題もあるものの)その日に配達される満足感に繋がっています。

> 『People who read books can get valuable things 』(Nihon Jitsugyo Publishing)Kazuhiro Fujihara
> 35th my review of 50 recommended books by Kazu

 『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版)は、中国本土の出版社に発見され、中国語で出版されることが決まりました。さてさて、末尾の本のリストは翻訳では、どうなりますことやら・・・(笑)。

タイトルRe^2: the everything store
記事No4316
投稿日: 2018/07/21(Sat) 11:41
投稿者USA
>  『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版)は、中国本土の出版社に発見され、中国語で出版されることが決まりました。さてさて、末尾の本のリストは翻訳では、どうなりますことやら・・・(笑)。

すごいですね。今後中国での講演も増えるかもしれませんね。そして藤原さんの本や推薦本がアマゾンを通して世界中から注文される日が来るかもしれません。実際僕も『the everything store』はアマゾンで注文し海外から届きました。

タイトル1th 脳と創造性 「この私」というクオリアへ
記事No4317
投稿日: 2018/07/21(Sat) 22:27
投稿者ようへい
> >  『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版)は、中国本土の出版社に発見され、中国語で出版されることが決まりました。さてさて、末尾の本のリストは翻訳では、どうなりますことやら・・・

USA様 藤原先生

ようやく、ようやく、
1/50読了いたしました。

茂木さんの著書です。
人間の瞬間的な判断は、意識下よりも遥かに無意識下で行われているというのは、なんとなく実感できる感覚です。

直感は、ヤマ勘でなく、無意識下の判断を総動員したフロー状態なんだろうと理解すると一目ぼれも意外に愚者の判断でないのかもしれないと思いました。(笑)

また人間の脳は、情報を出力するモジュールとそれを感覚するモジュールの間に、直接やりとりができないようになっているという事実は、私の今後の人生の振り方を決定させる大きな発見になった感じがしました。

難しい部分も多かった本ですが、人生の方向性を大きく後押ししてくれた感覚を得られました。

この本を勧めて下さってありがとうございました。

今、サピエンス全史に突入しております。(*^-^*)

奈良市在住 ようへい

タイトルRe: 1th 脳と創造性 「この私」というクオリアへ
記事No4322
投稿日: 2018/07/23(Mon) 21:04
投稿者USA
> また人間の脳は、情報を出力するモジュールとそれを感覚するモジュールの間に、直接やりとりができないようになっているという事実は、私の今後の人生の振り方を決定させる大きな発見になった感じがしました

この意味は、一度アウトプットした情報はもう二度と自分の中で反芻できない、平たくいうと何かを言葉に出した時の自分とそれを振り返る自分はもはや別物なので過去を振り返らず先を見ることが大事ということでしょうか?
それならば僕も同意です。あまり過去は振り返らず未来はどうにかなるだろうという半ば楽観主義です。

タイトルRe^2: 1th 脳と創造性 「この私」というクオリアへ
記事No4328
投稿日: 2018/07/25(Wed) 22:42
投稿者ようへい
> > また人間の脳は、情報を出力するモジュールとそれを感覚するモジュールの間に、直接やりとりができないようになっているという事実は、私の今後の人生の振り方を決定させる大きな発見になった感じがしました
>
> この意味は、一度アウトプットした情報はもう二度と自分の中で反芻できない、平たくいうと何かを言葉に出した時の自分とそれを振り返る自分はもはや別物なので過去を振り返らず先を見ることが大事ということでしょうか?

成る程、そのような解釈もできるかもしれませんね。
ただ、前後の文脈を辿りますと単純に
アウトプットを司る領域とそれを理解する領域は同時に相互作用できないため、アウトプットしないで脳内でアウトプットする事象を評価するのが難しいという意味だと思います。

> それならば僕も同意です。あまり過去は振り返らず未来はどうにかなるだろうという半ば楽観主義です。
楽観主義 いいですね!
私はやや悲観論者です。本を読むうちに変わるかもしれませんが‥
引き続き宜しくお願い致します!
書評いつも楽しみにしています!^_^

タイトルRe^3: 1th 脳と創造性 「この私」というクオリアへ
記事No4329
投稿日: 2018/07/25(Wed) 23:32
投稿者USA
> アウトプットを司る領域とそれを理解する領域は同時に相互作用できないため、アウトプットしないで脳内でアウトプットする事象を評価するのが難しいという意味だと思います。

そういう意味なのですね。納得できました。確かにその通りだと思います。この掲示板に投稿されている皆さまならお分かりだと思いますが、自分の頭の中にあることを活字にすることは実際にはとても難しく、それと同時に活字にすることで自分の思考が整理され、より明確になります。声に出したり活字にすることは本当に大事だと思います。
解説いただきありがとうございます。

> 楽観主義 いいですね!

僕もそれなりに大きな挫折や苦労は経験してきました。『坂の上の坂』(ポプラ社 藤原和博)のP21にある「人生のエネルギーカーブ」をエクセルで作成したのですが、僕は今まで大きな挫折を4回経験しています。そこで気付かされたのはその挫折や苦労から立ち上がるには自分一人では決して無理で家族、両親、友人、恩師に助けられたということです。ピンチの時には必ず助けてくれる人が自分の周りにはいる。その意味において楽観主義だと言えます。