[リストへもどる]
新着記事

タイトルRe: 中年の危機をむかえた時
記事No3781   [関連記事]
投稿日: 2017/08/20(Sun) 13:51
投稿者カズ
> 動画と書籍でいつも学ばせてい頂いております。
> 40代の課長です。

 はい、ありがとうございます。

 「課長」というのが、何をやる仕事なのかによりますね。
 接待Settai、査定Satei(部下のマネジメント)、会議Kaigi(合わせてSSK)が仕事の大半だと「自分の希少性を高めてクレジットを蓄積すること」にはつながりませんし、文書の処理仕事が多い場合には、近い将来AI武装したロボット(人型をしているとは限らない)に取って代わられます。

 仕事とは関係のないコミュニティに顔を出して自分の居場所を作るべく振る舞う時に、「会社」や「役職」というブランドを外した自分の多面性に気づくかもしれません。
 組織外で通用するキャラを磨くためにも、複数のコミュニティに活動の場を持つことをお勧めします。子供の学校を通じてでもいいし、被災地の支援を通じてでもいいので。

タイトル中年の危機をむかえた時
記事No3780   [関連記事]
投稿日: 2017/08/20(Sun) 12:17
投稿者ひで
動画と書籍でいつも学ばせてい頂いております。
40代の課長です。

仕事はそれなりに順調でやって来ました。
同僚や近い年齢の人が専門性を身に付けているのを肌で感じ、ふと自分を省みると『自分の専門性は?』の問いに答えられない自分に虚無感を感じます。

こうした中年の危機を乗り越えるヒントはありますでしょうか?ご教示頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。

タイトルオーッ、いいねえ。
記事No3778   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 22:21
投稿者カズ
> がっつり発達障がいについての意見交換をさせて頂きます。

 はい、また報告待ってます。

タイトルさすがです・・・福田先生
記事No3777   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 22:20
投稿者カズ
> ご無沙汰しております。杉並区天沼小学校の福田です。
> 私のような者が、このサイトに投稿して良いやら…迷いましたが。他の投稿者にも見て読んでいただきたく、恥じらいもなく投稿します。

 すごい投稿で、参りました(苦笑)。
 みなさま、福田先生は学芸大の本ちゃんの先生で、私が和田中校長の時、和田小校長。最初の1年だけ和田中の様子を見ていたのですが、その後狂いました。

 私もやらなかったニンテンドーDSでの教育課程内での平日毎日の算数授業(私はドテラに付随した算数が苦手な子だけの算数克服コースとして教育課程外でやっていた)、45分授業を40分にしてコマ数を上げること、私が紹介したポケモンのキーボードリテラシー修得コースを照れもなく導入、さらに、運動会にスポンサーとってました。

 やるなあ・・・でも、ただ者ではないのはニューヨークにいたからかも。日本人学校の校長でしたからね。で、杉並区では当然筆頭の校長で、校長会長やってました。

 健闘を祈る!

P.S. 11月24日(金)に1000人規模の全国向け研究大会があります。一条高校で積み上げたICT(と言ってもスマホ×WiFi×Cラーニング)とアクティブラーニングの融合した姿を全9教室×2学年×2コマで見せます。その後、私の講演が旧講堂であります。詳しくは奈良市教委にお尋ねください。対象は教員と教育委員会、教職大学教授などオンリーです。体験しますか?

タイトル社会教育主事講習@国社研
記事No3776   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 19:26
投稿者学浩
いよいよ明後日になりました。

国社研で行われている社会教育主事講習(7月21日〜8月25日)にて
【地域学校協働活動の実際】の実践研究の枠をいただいています。
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shuji_a.html#day19

関東圏内が中心で約80名だそうです。頑張ります。

ありがたいのは、月刊公民館8月号の特集である【公民館を地方創生の
舞台に】で、長めの紹介を受けていることです。

地方の地域運営組織としての活動報告を致します。

タイトルさすがです・・・藤原先生
記事No3775   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 18:37
投稿者天沼小 福田 < >
ご無沙汰しております。杉並区天沼小学校の福田です。
私のような者が、このサイトに投稿して良いやら…迷いましたが。他の投稿者にも見て読んでいただきたく、恥じらいもなく投稿します。

○ プロローグ 「副校長・中央研修会の参加者から」
(他の投稿者のためにも)中央研修とは国が主催する研修会で、市区町村教委の推薦がないと参加できない、全国から有能な人材の研修会です。その中央研修会の講師を藤原先生はされています。勿論、校長対象の研修会講師も。そこに参加した杉並区の女性副校長から電話がありました。「目からうろこ、すっきりしました。これからやるべきことが見えましたし、意欲がわきました・・・藤原先生は素晴らしい」と。私は答えました、「でしょ、当たり前だよ」と。今の教育界の様々な課題に対して改善策を打ち出していたのが、和田中学校の藤原校長だからです。

○ 藤原先生のフォーカス能力
和田中学校時代、隣接の小学校から藤原流学校経営に驚嘆すると共に、少しだけパクリ、おいしい所どりをしていました。

当時(10数年前)、藤原先生は「教員免許を持たなくても取り組めることは、地域や外部人材連携・・・」と教員の多忙(当時は、耳にする言葉ではなかった)とも関連付けて、地域連携を進めておりました。後の「学校地域支援本部」です。今では、文科省が勧めるコミュニティースクールや地域協働本部の原型を造られていたわけです。社会に開かれた教育課程のリソースですね。

昨今、教員の多忙を後押しする中学校のブラック部活動についても、藤原先生は策を講じていました。学校地域支援本部と連携し、外部人材講師を招聘し専門的指導と共に「斜めの関係」も再構築していきました。10年後の今、国を挙げての部活動の見直しと予算計上が始まっています。これも、社会に開かれた教育課程にも代言できる一コマだと思います。

続いては、今は昔の言葉なりましたが「夜スペ」です。公立中学校と民間塾の連携です。無料の夜の施設開放で安価に塾授業を保障したわけです。言葉適切ではないかもしれませんが、経済格差が教育格差を生まない先見性ある策でした。今では、多くの高校が取り組まれています。併せて、ICTに関しても先進的に導入されて、協働学習、ディベートなどアクティブラーニングを実践されていました。

そして、一単位時間45分の授業コマ数から生み出した英語授業の強化とよのなか科は和田中学校の看板となりました。英語授業では地域支援本部とタッグを組み、英検受験者を増やし、準二級、二級合格者も続出していました。よのなか科は、藤原先生自らが指導にあたりゲストティーチャーを招き、本当の世の中を知ると共に「生きる力」を育む楽しく魅力あるジュギヨウが展開されていました。まさに、カリキュラム・マネジメントです。前面には出ませんが、土曜日寺子屋【愛称・どてら】やよのなか科では、生き方教育とでも言うべき、「キャリア教育」が着実に実施されていました。

このように、十数年前から次世代を担う生徒の育成をフォーカスして「教育改革」に着手していました。今回の学習指導要領の目玉である、「社会に開かれた教育課程」「カリキュラム・マネジメント」「アクティブラーニング(あくびをしない授業だよ…と藤原先生が話されていましたね。)」、「学びの地図」・・・、すべてが和田中学校時代に取り組んでいた内容の発展だと痛感しています。今、奈良一条高校で実践されている教育活動も、次世代の日本を支える人材輩出となることと思います。

○ エピローグ 「親近感ある、よのなかフォーラム」
3年ぶりでしょうか、「よのなかフォーラム」をのぞきました。超多忙な藤原先生が、初めて投稿される方にも丁寧にレスポンスをされている様子に敬意を表します。一条高校のテッドも拝見しました。生徒達は本当に幸せだと思います。日本最先端の考えを、教育という場で直接に体得できるんですから。このフォーラムに投稿されている方も同様、藤原先生から様々なアイデアや考え方のヒントが得られると思います。私もその一人で、久しぶりに投稿し「すごいぞ、藤原和博」…を、更に知っていただきたいと考えました。

最後に、今回の学習指導要領改訂のチェアマンである、前・文部科学省教育課程課、合田課長と、藤原先生の講演会、拝聴できず残念に思っています。当日は、ジャンルが違うところで、微力ながらも私も人前で話す機会ですので、失礼いたします。

とにかく、このフォーラムを読まれている方は、藤原先生の取り組みに注目してまちがいありません。未来をフォーカスできるはずです。何かしら、ご自身のキャリア形成のプラスになるはずです。長々と綴り、失礼いたしました。

タイトル中間報告です!
記事No3774   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 10:58
投稿者宮川 亮 < >
ご返信ありがとうございます!
早速、動画拝見しました。時間があっという間でした(笑)

今まで、医療人材の紹介業に従事してきましたが、業界に思うことがあり、ビジネスモデル自体を変えるべく動き出そうとしています。
ちょうどブログを立ち上げてインプット、アウトプットの流れを作ろうとしていましたのでこちらにも定期的に書き込み致します!
目指すは書籍化です!よろしくお願い致します。

タイトルボン・ボヤージュ!
記事No3773   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 07:34
投稿者カズ
> 必ず食える1%の人になる方法がきっかけで人生観が変わり、100万分の1の人間になるべく、先日会社を辞めました。

 オーッ、辞めちゃいましたか!
 中間報告や決意表明、あるいはちょっとした気づきでも、また書き込んでくだされば幸いです。ここに書き込み続けて、書籍にしちゃった人もいますから(笑)。

 くじけそうになったら、「あすか会議」の1時間の動画がまたエネルギー補充の少しの足しになるかもしれません。これ、5年分、5回の講演記録です。どれも、メインコンテンツは変わりませんが、一昨年の「たった一度の人生を変える勉強をしよう」だけ、なぜか27万回以上視聴されています・・・不思議だなあ。
 https://globis.jp/category/174?keyword=藤原和博

 では、健闘を祈ります・・・ボン・ボヤージュ!

タイトル人生の教科書にさせていただいてます
記事No3772   [関連記事]
投稿日: 2017/08/14(Mon) 23:34
投稿者宮川 亮 < >
必ず食える1%の人になる方法がきっかけで人生観が変わり、100万分の1の人間になるべく、先日会社を辞めました。
人生の複線化を着々と遂行中です!ありがとうございます!

タイトル進展ありました。
記事No3771   [関連記事]
投稿日: 2017/08/14(Mon) 15:25
投稿者国の宝
ご報告です。

藤原さんに紹介頂いたYさんと9月4日に大阪でお会いさせて頂きます。
 
がっつり発達障がいについての意見交換をさせて頂きます。
 
以上、報告でした。