よのなかフォーラム
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タイトル 生徒が先生になる「よのなか科」
投稿日: 2017/08/12(Sat) 21:21
投稿者カズ


> 【一条ラボ】
> 高校生がよのなか科の授業をしてい
> ましたが素晴らしいですね。これがよのなか科の最終形でしょうか? 

 最終形かどうかはわかりませんが、一条高校で始まった生徒が先生になる「よのなか科」は一つの到達点ではあります。このコラムを見ている人は、ぜひ、以下のAくんが試みた15分のTED風「よのなか科」をご覧ください。テーマは、彼自身が設定した「病院で死ぬか?自宅で死ぬか?」で、教員は相談に乗るだけで、作り込みには一切タッチしていません。なお、iPadで後ろから撮っているので、音量を最大限上げて音を聞かないと聴こえません。スイマセン!
 https://www.youtube.com/watch?v=RAPLKEa3toA

 5分間の情報共有タイムで、自分が調べてきたテーマに関わる情報を大人も含めた聴衆と共有し、議論の土俵を揃えます。次に5分間で、主体的で協働的な深い思考に導くために、ブレストかディベートを行います。今回の場合には、長机の左右で強制で病院派と自宅派を分けてのミニディベートでした。最後の5分間でスマホから自分の意見をCラーニングに表明し、スクリーン上で全体で共有した上で、先生として生徒が講評します。
 少し長引いても1セッション20分くらいで終わります。50分授業なら2本立ても可能です。

 このスタイルの「よのなか科」を、高校の新教科として新たに新設させる予定の「公共」に導入してもらいたいと考えているわけです。もちろん、教科書にも。


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