よのなかフォーラム
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タイトル 好き嫌い と 突き抜ける
投稿日: 2017/09/01(Fri) 01:18
投稿者ようへい

ふじはら先生
今回が よのなか科@一条高校以来の投稿5回目となる
ようへい と申します。

最近、グロービスの講演をyou tubeで通勤中に拝聴することが日課となっています。
グロービスでは、世の中を突き抜ける人材の創出をテーマにされている印象が強く、非常に共感できる部分が多いです。
得意を伸ばして、苦手は無理にしなくてもよい。
そのようなアンバランスとも思える1点突破力の人材が社会に変革をもたらす。
この論調は、非常に納得できる部分もあります。

しかし、食で考えると
食べ物は、世の中に沢山あり、嫌いな物を食べなくても同量同質の栄養素はいくらでも摂取できます。
だとしたら、嫌いな物は食べないで栄養面の合理性さえ担保できていれば、ひたすら好きなものだけ食べればよいという理屈が通るのかと考えたりします。

この辺の突破力と食育の面をどのように折り合いをつけるか、幼いわが子を見ながら思考をめぐらせています。

現状、私は子供の食に関する好き嫌いは、なるべく無い方向に躾をおこなっています。
食の好き嫌いが多い事で人との食事が楽しめなくなるなんて
かなり人生を損するだろうって考えるからです。

ふじはら先生はどのようにお考えでしょうか?


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