よのなかフォーラム
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タイトル 突然変異した、元・日本人学校管理職
投稿日: 2017/09/13(Wed) 05:40
投稿者天沼小 福田 < >

東洋経済「学校が壊れる」を拝読しました。前川さんに、中室さん、そして藤原先生…と、藤原ファミリーと推察しました。様々な学校リスクを発信する、トレンドの内田准教授の登載…、共感するところ一杯でした。藤原先生の頁…「突然変異した…日本人学校経験者…」、あれっ、すぐにビビッと来ましたので、投稿しています。

この夏に教員の中央研修(管理職研修も含む)に参加した知り合い数人から、藤原先生の講義の素晴らしさを聴いています。「そうだろ、そうだろ・・・、隣から二年間、藤原流学校経営を見ていたので、当然のこと」と返しました。

最近、ふと感じるのが「カリキュラム・マネジメント」です。藤原先生の和田中カリキュラムは、まさに現在でしたら「カリ・マネ」のモデルでしたね。明確な目標(英語力を上げる)のもと、現在のカリキュラムを見直し、50分授業を45分に代えて、生み出した授業コマ数を英語にあてる。そして結果を出す…、まさに、カリキュラム・マネジメントです。様々の教材会社の単元を入れ替えて目的・価値付けを関連付けてモデルとして取り組むのは、カリテキタマネゴトの「カリ・マネ」に過ぎないと思っています。和田中までの英断は勇気がいりますが、今は、カリキュラム・マネジメントの名の下、その英断を後押しする追い風があるのだから、校長の経営力が問われる時代です。

合わせて、人生100年時代構想推進室もできる現在、「読み・書き・そろばん」のリテラシに、ICT(プログラミングも)は第四の
リテラシーになるはずです。前教育課程課長が推進するのですから。そんな予測不可能な時代、学校が壊れる…、まさに、2030年に学校は残るか…に突入した提言の東洋経済である…と、突然変異した教員は感じています。

先月の日立財団の特別講演に参加できず、残念に思います。参加した人間から合田さんの資料は拝見しました。藤原先生はノー資料…、やはりいつものことたなぁと感じた次第です。


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