よのなかフォーラム
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タイトル Re: よのなか科の醍醐味
投稿日: 2018/01/15(Mon) 21:45
投稿者カズ


> @書籍を読ませていただく限り、藤原先生の「人と関わり、人を巻き込む力」はずいぶんとお若い頃から発揮されていたように感じます。20代30代のころから、人との関わりで大切にされていたことや、苦難があればどのようなときに人との関わりで苦難にぶつかり、どう乗り越えられたのか、今の公立小中学校の子どもたちに「コミュニケーションについて教える」とはどういうことだと考えられているか、うかがいたいです。

 一人っ子ではあったけれど、まだ戦後の地域社会(アパート2棟の間にしっかり公園があるような公務員住宅のコミュニティです) があった時代に獲得した産物かもしれません。

 茂木健一郎氏が解説を書いてくれている『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)に著したつもりですが、コミュニケーションとは「伝達」ではなく「共有」だということ。
 つまり、相手と自分との共通点を探るのが基本だと思っています。

> A現在の公立中の授業や、評価、高校入試のシステムについて考えられる点、望まれる点があればお聞かせ願いたいです。

 こういう広義の一般的な質問には答えられません。
 ありがとうございます!


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