よのなかフォーラム
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タイトル Re: 前提自体を生徒の側に委ねること
投稿日: 2018/01/27(Sat) 08:58
投稿者佐藤 未悠 < >

お忙しい中のご返信ありがとうございます。


>情報編集力のベースとなるのは、予定調和的な学校や塾での勉強ではなく、あくまで予定不調和の「遊び」

そのとおりだと思います。
ただ、「『学校や塾=予定調和、遊び=予定不調和』という予定調和的な認識を温存すべきか否か、なぜ学校や塾が予定調和でなければならないのか」というより根本的な問題もありますが、この問題を正面から学校で扱うにはまだ現実的に(特に保護者の方たちに対する配慮から)難しいのでしょう。


>情報編集力を身につける訓練は、何と言っても、社会の現場で、できるだけタフな状況の中で揉まれることでしょうから。

これもそのとおりだと思います。

私はよのなか科に対し「権威的」と批判めいたことを言いましたが、そういう授業に参加することもまた「社会の現場」の訓練をしているとみなすことも出来ます。
(私見ですが、この時鍛えられるのは情報編集力ではなくむしろ基礎的人間力―わけても特に重要な力である「勇気」―ではないでしょうか?そしてこれが身についていないと、いくら情報編集力があってもそれを発揮することが出来ない。経験談です(^_^;))


私個人としては、他者の生きている予定調和的な世界への配慮を持ちつつ、予定不調和な認識のもとで生きることの楽しさを謳歌したい、と思っております。


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