よのなかフォーラム
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タイトル 最終講義?最終知的創造空間@一条高校
投稿日: 2018/03/14(Wed) 09:47
投稿者ようへい

藤原先生

祝卒業 viva教育以来14回目の投稿となりました。
奈良市在住の ようへい です。

先日の大仏論、確かに・・と非常に納得しながら何度も拝読させて頂きました。

また最近、奈良市の行政の方と少しお話する機会がございました。
現在、奈良市は、インバウンド狙いの観光業促進に舵を切っているとのことでした。
平城旧跡の建築や、奈良市役所南の旧奈良県警跡地へのマリオットホテルの誘致、奈良少年刑務所のホテル化が具体的なプランとして進んでいます。

奈良、いや大和の地には、歴史という遺産があります。
その遺産を活用する手段を講じるのは非常に納得できるものでした。

ただ、私としては、箱物量産(ミニマムは必要ですが)よりは、魅力ある参加型体験イベントの方が財政的余力の少ない奈良県には向いていると感じています。

おそらく、藤原先生もそう感じておられるのかなと私なりに思っています。
平城旧跡での天平祭に一条高校生が参加されていたこともそう考えると合点が行きます。

さて話は本題なのですが、
最終知的創造空間のテーマである平等について、前回の よのなか科から毎日自分なりに考え続けています。
累進課税、消費税、BI、貧困家庭、教育格差、1%のスーパーリッチ、世代間格差、年金、生活保護、派遣、非正規雇用、少子高齢化、平均値、中央値、時給、幸福度、情弱、移民、晩婚化、育メン、育休・・いろんな尺度や見方が頭をグルグル回っていますが、自分なりの考えが、なかなかまとまりません。
ただ、考えた中で一つ私が介入できる部分は、教育格差の緩和支援だと思うようにはなりました。

最後にフェアウエルパーティーについてです。
私は、大の甘党なのですが、私個人として3つほど誇れる和菓子がございます。
藤原先生に柿の葉寿司、奈良漬け以外の奈良の名産をぜひ、奈良を去られた後も、大脳皮質で無く脊髄反射で奈良の味覚を思い出せるように持参したいと考えています。

ただ、一つ疑問もございまして、そもそもこのパーティーに私も参加できるのかが気がかりでございます。
また何名ぐらいの参加を見込まれているか教えて頂けますと幸いです。

それでは、よのなか科ファイナル@一条高校 よろしくお願いいたします!


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