よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: おしいれのぼうけん
投稿日: 2018/06/11(Mon) 21:48
投稿者AIM

> > 『おしいれのぼうけん』(童心社)古田足日 田畑精一
> >
> > いたずらをしていた2人の男の子が、保育園の先生に怒られておしいれに閉じ込められるところからお話は始まります。
> > 木の木目がトンネルに見えたり、ねずみのおばあさんが襲ってきたり、おしいれの中は恐怖でいっぱい。でも2人で助け合い、なんとかピンチを乗り越える、といったお話です。
> > 僕も小さい頃、押入れに入れられてはよく怒られていたので、真っ暗で怖いからワンワン泣いて「出して〜」と叫んでいた記憶が残っています。
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>  そういう世代なんですね(微笑)。
>  大人が読んでもワクワクする絵本・・・文句なしの傑作。
>
こんばんは。今日は、「200字意見トレーニング」を書店に買いにいき
『本を読む人だけが手にするもの』を立ち読みしました。そして、「おしいれのぼうけん」が書いてあり、感動しました。私も現在25歳と23歳の息子たちが小さい頃何度も読みきかせをして思い出深い本です。親子で大好きです。


>  映画は話題の「万引き家族」と「羊と鋼の森」を観ました。
>
>  「万引き家族」は、ちょうど起こった最悪の幼児虐待事件に近い設定も含め、あらゆる現代的な社会問題がミックスされているのですが、それでもマイケル・ムーア監督のような社会糾弾的な描き方ではなく、物語として見事に成立しています。最後の方でおばあちゃんの年金をあてに暮らしていた夫婦がついに警察に捕まって尋問を受けるシーンで、それぞれ、親がパチンコに熱中して車内にネグレクト(放置)されていた男の子と、家庭内暴力で真冬のベランダに出されていた女の子を家族として一緒に暮らしていたわけですが、そのどこに犯罪性があるのかを問いかけてきます。

私も「万引き家族」観ました。初日のレイトショー、仕事が終わってから走って映画館に行きました。家族とは何か?考えました。映像なのに、作り手の意見を見るというよりも、映画を観ている人がストーリーを考えるように作られていました。
実は、この春から始めた塾は神社の会館をお借りしていますが、そこがこの「万引き家族」の撮影に使われていました。私のお借りしている教室が警察の取り調べ室でした。それにもびっくりしましました。


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