よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: おしいれのぼうけん
投稿日: 2018/06/11(Mon) 23:40
投稿者USA

>  しかし、USAさんの読破スピードは尋常じゃないですね・・・すごい!
>  50冊完了したら、祝杯をあげましょう。おごります。
>
>  大阪でしたっけ?
>  奈良から、ようへいさんも呼んで。
>

身に余る光栄です。まさかこんな風にお声掛けいただけるなんて夢にも思いませんでした。ぜひよろしくお願いいたします。ようへい様と藤原さんにお会いできること、今から楽しみにしています。

読書をする時間が増えたのは、思うに以下の点が挙げられます。
1 残業を辞めた
僕は3年前霞ヶ関のとある省庁に大阪から出向しました。その3ヶ月後に息子が生まれました。単身赴任で毎日日付けが変わるまで仕事をしていました。そんな時ふと「子供が生まれたのに、側にもいてやれない。自分はどこに向かっているのだろう?自分の幸せって何なんだろう?」と思い、今は家族との時間を大事にしたいと思うにいたり、迷いながらも出世の道からはおりました。
地元に戻り、家事育児にも重きを置く生活に切り替え今はとても満足しております。
その傍ら自分の生き方を模索するため読書をするようになりました。「そういえば大学生の頃に人生の指南書的な本を読んだな。処世術だったかな?」とふと藤原さんの著書のことを思い出し、そこからは藤原さんの著書をはじめ本を貪るように読むようになりました。
2 併読するようになる
僕の場合、一冊の本を一気に読み進めるのは時に億劫になります。そこで通勤中は小説、家事が落ち着いたら英書の音読、寝る前に評論、といった感じで時間と場所に応じて複数の本を併読するようになりました。そのおかげで読書のジャンルが多岐に及ぶとともに読む冊数も増えました。
3 時間を大切にする
本を読むようになってからは時間を大切にするようになりました。
共働きなので仕事から帰ったら僕もできる範囲で家事、育児を手伝います。気づけば毎日もう夜の10時です。
そうなると必然的に時間を管理する意識を持たなければ読書の時間がもてません。なのでテレビを見ることをやめました。子供が生まれてからというもの、もうテレビは見ていません。地元が大阪でお笑いが大好きなのですが、今では大好きな探偵ナイトスクープも見なくなりました。
4 本の面白さに気づく
今まで本はそんなに読んでこなかったのですが、最近は読書がとても面白いのです。なぜなのかなと考えたのですが、それは読み手である僕自身が変わったからだと思います。
例えば子供が生まれてなければ児童書は読まなかったでしょう。
仕事をしてなければビジネス書も面白くないと思います。
生きていく中でいろいろ経験し、成長することで物事の見え方が変わります。そうするとあの時面白くなかった本が今はとても面白い、といったことが起こるのです。その意味で本を読み始めることに遅いということは決してないと思います。

ぜひ皆様にも読書をお勧めいたします。


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